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国立民族学博物館:「月刊みんぱく」がDLできるよ! お子様向け「おうちでみんぱく」もおすすめ☆

万博記念公園駅のサイン

国立民族学博物館、愛称「みんぱく」。こちらは日本最大級の民族学文化人類学の博物館であり、研究機関なのだそうです。

 

公式サイトにはおうちで学べる情報がたくさん。この記事では機関紙「月刊みんぱくとお子様向け「おうちでみんぱくをメインにご紹介しています。

 

目次

 

国立民族学博物館とは

大阪府吹田市万博記念公園内にある博物館兼研究機関。研究者さんたちが世界中から集めたさまざまな民族の衣装や民具の展示を見ることができます。

 

現物の展示はもちろん、ビデオライブラリーも充実しているので、一日いても飽きることはなさそう。

 

実はこちら、創作活動をしている方々にも人気のスポットだそうですよ。世界各地の神話、民俗衣装、生活習慣などがくわしく紹介されているため、異世界ファンタジーや歴史ものを描く際の資料として最適なんだとか。

 

博物館を出れば、万博記念公園太陽の塔を眺めることもできます。お近くの方、大阪を訪れる方はぜひ一度足をお運びください。

 

www.minpaku.ac.jp

 

国立民族学博物館の公式サイトを探検☆

YouTubeチャンネル

www.youtube.com

 

なんと、YouTubeのチャンネルをお持ちなんですね。研究家の方々のお話から企画展示の案内まで。すばらしい~。

 

月刊みんぱく

www.r.minpaku.ac.jp

 

機関紙「月刊みんぱく」がPDF形式で無料でダウンロードできます。

 

これ、研究者の方が我々のような一般の人向けに書いたものだそうなんですが、専門的だけどコラムあり写真ありで楽しく読めるようになっているし、ほんと面白いんですよ。

 

テーマも、妖怪、おもちゃ、呪う、インド映画、たまり場などなど多種多様。こんなものが民族学の研究対象になるんだとびっくりするものも。

 

私はラテンアメリカが好きなので、関連の号をいくつか拝読いたしました。ありがとうございます、

 

お子様向け・おうちでみんぱく

www.minpaku.ac.jp

 

ぬり絵、ペーパークラフトなど。

 

といってもみんぱくですから、マニアックなものがありますよ~。ぬり絵はオートリキシャやアフリカのお洋服など。ペーパークラフトでは昭和の懐かしいタバコ屋さんや、ペーパービーズなど。

 

一味違う工作を楽しまれてみては?

 

まとめ

創作を楽しむ方、旅行好きの方、旅番組が好きな方、歴史好きの方、外国に興味がある方におすすめ。

 

おうちで旅気分を味わってみてください♪